2012年12月31日月曜日

◆ひろとネット-117

今日は大晦日、早いものであっと言う間に1年が過ぎようとしています。

この1年間、皆様方の多大なる心からのご支援に支えられ、加藤ひろとは走り続けることができました。

感謝、感謝を胸に明年もがんばります。

<自公政権スタート>

26日、自民・公明の連立政権が誕生しました。

公明党からは太田昭宏国交大臣のほか、3名の副大臣、3名の大臣政務官が就任、神奈川県本部代表代行の浜田昌良参院議員が復興庁副大臣に就任しました。

また、雪辱を果たした我らが上田勇県代表は、党政調会長代理、財務金融委員会理事と拉致問題特別委員会理事に就任しました。

25日には、自公連立政権の樹立に向けた連立政権合意書が交わされました。

この合意書では、国民の信頼の上に、英知を結集して国難に立ち向かい、わが国が本来持っている力と夢を取り戻し、日本再建を果たす。と、公明党が衆院選で訴えた「日本再建」を掲げ、防災・減災対策をはじめ8項目にわたる重点課題を挙げています。

課題山積の日本。

公明党は、今年「大衆とともに」の立党精神の継承から50周年を迎え、出発しました。

横浜市の予算案審議も間もなく始まります。

加藤ひろとは、来年も安心・安全で安定した横浜を守るため全力で取り組んでまいります。

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2012年12月24日月曜日

◆ひろとネット-116

<公明党らし」に磨きを、山口代表>

山口代表は、21日、大勝利した衆院選の戦いに謝意を示すとともに、自身が来年の参院選東京選挙区の予定候補であることを踏まえ、「きょうから次の勝利への出発」と訴えました。

また、自民党との連立政権樹立に向けた協議が行われていることに触れ、政権に復帰すれば「『自公』は、どう変わったのかを"厳しい目"で見られる」と指摘。

「党の原点を見つめ直し、長年取り組んできた平和、福祉、教育、中小企業対策などの政策に、さらに磨きをかけていきたい」と強調しました。

自民党に対する姿勢については「言うべきことは言い、協調すべきことは協調し、何よりも国民のために仕事をし、結果を出していく」とも述べました。

さらに、自民党との政権協議の中で、東日本大震災の被災地の復興を加速させる方針を確認していることも紹介されました。

最後に、「結党50周年への"山"となる、来年の都議選、参院選を何としても勝利しよう」と呼び掛けました。

加藤ひろとは、公職選挙法によりご支援いただいた皆様へのお礼の言葉を記載できませんので、来年の政治決戦に全力で取り組む決意をそれに代えさせていただきます。

<横浜市会>

投票日の翌17日からは、横浜市会の各常任委員会が行われ、議案審査を行いました。

20日には本会議が開催され、一般質問が行われました。

公明党からは団を代表して安西英俊議員(港南区)が登壇、防災減災対策、子育て関連、高齢者に対応した地域交通、いのちを守る医療の取組、若者の雇用対策等「公明らしさ」満載の多岐にわたる質疑。

今後、提案・主張の実現のため公明党市会議員団は、団結して取り組んでまいります。

そして、25日の本会議が最終日で、議案の採決が行われます。

年末年始、慌ただしい日々が続くと思いますが無事故で、さらに寒さ厳しき折お身体にはくれぐれも気をつけていただきたいと思います。 


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2012年12月17日月曜日

◆ひろとネット-115

第46回衆議院議員総選挙が昨日幕を落としました。
 公明党は、国民の生活を立て直し、安心・安全を再構築する「日本再建」を旗印にかかげ、全力で戦ってきました。

 経済や震災の復興、社会保障や教育等、課題が山積する中、どの党に政権担当能力があるか。

 公明党の実績や総合力を訴え、また、景気の底上げをはかり命を守る「防災・減災ニューディール」にも多くの期待の声をいただきました。

 そして、皆様の献身的な支援で大勝利をおさめることができました。

これからが、日本再建のスタートです。

皆様から頂いた期待に応えるべく、加藤ひろとは公明3000のネットワークの一員として全力で取り組んでまいります。



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2012年12月3日月曜日

◆ひろとネット-114

<馬場町もちつき大会>

昨日、馬場町内会で行われた餅つき大会へ。

冬の寒さではありましたが、晴天に恵まれ、親子連れの方々など皆楽しそうでした。

裏方で支えられた役員・スタッフの方々には本当に頭が下がります。

また、町内会長さんをはじめ挨拶を交わした方々から、バス停設置のお礼をいただきました。本当にうれしい一時でした。

お呼びいただき、ありがとうございました。

<いよいよ公示>

衆院選はあす4日公示されます。報道機関の世論調査では政権交代必死の数字が並んでいますが、有権者の約半数が態度を決めておりません。

「油断は禁物。」

これは今日の公明新聞の一節。

この言葉を胸にしっかり刻み、神奈川6区(保土ケ谷区・旭区)上田いさむの議席奪還と、比例区南関東ブロック3議席の獲得のため、加藤ひろとは、最後まで全力で走り抜いてまいります。


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2012年11月19日月曜日

◆ひろとネット-113

<山口代表第一声>
衆議院が16日解散となり、12月4日公示16日投票日に決まりました。
17日、山口公明党代表が遊説第一声を行い、今回の選挙は、日本の再建を担うことのできる政党はどこかを選ぶ選挙であり、その政党の基準は三つであると訴えました。

一つは、政権を担う責任感と経験。

二つ目は具体的な経済対策をもっているかどうか。

三つ目は地域に深く根ざして、国政を動かすことができるかどうか。

この3点です。

さらに、震災の復興、経済の立て直し、外交のしっかりした基盤をつくることなど、さまざまな課題を責任感と経験を持って、全国のネットワークを生かして日本再建を目指すと訴えました。

加藤ひろとは、日本再建のため、横浜のため全力で戦ってまいります。

<磯子にワンコインバス>
「身近で手軽な移動のためのバス」を目指し100円(ワンコイン)バスを推進してまいりましたが、この度、磯子区で社会実験としてスタートします。

詳細をお知らせしたいのですが、公式発表前ですので発表後にしたいと思います。

これからも、便利で暮らしやすい磯子づくりに取り組んでまいります。


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2012年11月12日月曜日

◆ひろとネット-112

東日本大震災から1年8ヶ月が経ちました。

大震災に関するニュースは随分減ってしまいましたが、昨日11日のニュースで、宮城県と岩手県の両沿岸部で各県警や海上保安庁が大規模な捜索をしている模様を伝えていました。

まだ2500名以上もの方が行方不明です。

復興は物心共に未だ途上です。これからもできる支援を忘れることなく行っていこうと思います。

<スマートホンで津波避難>

7日、公明党横浜市会議員団は、東京工科大学の伺い、デザイン学部・板宮助教を中心に開発されている津波等避難ナビシステム「デジタル皆助ナビ」について学びました。

最大34メートルの津波が想定される高知黒潮町でスマホによる避難実験を行った結果報告や実際に校庭でスマホを使い実地避難行動も体験しました。

今いる場所でどこへ避難したらいいのか、知らない場所でも安心して避難できるようになっていました。

ハザードマップなどの情報を入力する必要がありますが、横浜市でモデル実施を推進していこうと思いました。

加藤ひろとは安心、安全の確保のために全力で取り組んでまいります。


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2012年11月5日月曜日

◆ひろとネット-111

◆ひろとネット-111

<来年度予算要望提出>

公明党横浜市会議員団は10月30日、来年度の横浜市予算編成に対する要望書を林文子横浜市長に提出しました。  

最重点84項目、重点96項目、各区79項目を要望いたしました。

防災減災対策として、緊急輸送路などの損傷調査や全児童・生徒への携帯用ヘルメットの支給などを強調しました。

また、環境未来都市へ向けた成功事例づくりや、肺炎球菌ワクチン予防接種の公費助成などについても要望いたしました。

林市長からは、「具体的かつ重要な要望を戴いた。知恵を出し合って取り組みたい」とのコメントがありました。

<マニフェスト大賞受賞>

ひろとネット-86と91で配信した地方自治体の首長や議員らの取り組みを顕彰する「第7回マニフェスト大賞」の授賞式が11/2に都内で開かれ、我が公明党横浜市議団が提案し主導して制定した「横浜市市民協働条例」が地方議会部門の「優秀成果賞」および「審査委員会特別賞」を受賞しました。

今回は過去最多となる1,376団体1,889件の応募があり、地方議会部門15団体、首長部門5名、市民等部門9団体が受賞しました。

審査委員の一人である江藤俊昭・山梨学院大学法学部教授は、条例案の策定過程で幅広い市民の声を踏まえ(1)契約による協働(2)自主自立事業(3)提案制度(4)3年ごとの条例見直し—を盛り込み、全会派の賛成を得て可決したことなどについて、「内容および制定過程という点から画期的な意義がある」と高く評価してくれました。

これからも、加藤ひろとは豊かな市民生活を築くため全力で取り組んでまいります。


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