昨日17日は「敬老の日」、各地域でお祝いの行事が開かれました。
お元気なお姿や笑顔が素敵でした。でも、会場に来られない方のことを思うと心が痛みます。
敬老の日は、兵庫県の野間谷村で、昭和22年9月15日に村主催で「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から敬老会を開いたのが始まりで、その後、全国に広がったとされています。また、9月15日という日取りは、農閑期にあたり気候も良い9月中旬ということで決められたそうです。そして、昭和40年に敬老の日が制定されまた。お祝いの対象者は65歳以上と定められていますが、中には「老人」とくくられることに抵抗がある方もいらっしゃると思います。海外には「祖父母の日」がある国があります。その名の通り、孫たちが祖父母に対してお祝いをするもので、孫から祖父母へ世代を超えて「おめでとう」を伝え、皆でお祝いをすることで、誰もが抵抗なく素敵な日を過ごせるのではないでしょうか。でも、お孫さんがいないと寂しいですね。ともあれ、目上の方は勿論、日頃から相手を敬う心が大切だと思います。
加藤ひろとは、大切なご高齢の方のために、健康寿命を延ばす様々な対策に全力で取り組んでまいります。
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2018年9月18日火曜日
2018年9月10日月曜日
ひろとネット-468
最大震度7を観測した北海道地震で、死者は39人、安否不明が1人となったことが報道されています。大規模土砂災害があった厚真町では、道警や自衛隊が7000人以上の態勢で残る不明者の捜索、被災者の支援を続けています。9日午後10時現在で避難者は約2500人、けが人は600人超に上っています。亡くなった方々とご家族に心からお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
新ためて災害への備えが重要であることを痛感いたしました。
食料や水、電池の備蓄、下履きの配置、家具の転倒防止、家族との連絡手段等々、もう一度確認すべきと思います。日頃からの備えを万全にしてまいりましょう。
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2018年9月3日月曜日
ひろとネット-467
<防災の日>
防災の日とは、国民が広く台風や津波、地震などの災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備することとした日本の記念日です。
なぜ9月1日か?そう、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。この関東大震災では、10万5千人余りが死亡したといわれるマグニチュード7,9の大地震が原因でした。地震に伴う建物崩壊や強風を伴った火災によって多くの命が犠牲となり、さらには10mを超える津波が相模湾沿岸部などに押し寄せ、さらに多くの命が犠牲となりました。
災害時の被害を最小限にくいとめるためには、防災訓練などを通じて日頃からの防災意識を高める必要があります。各地で防火訓練などが行われていますから、積極的に参加していただきたいと思います。もしもの時に備えて、このような防災訓練の参加と同時に防災グッズの準備や点検、さらには家族で防災について話し合いをするなどして防災の意識を家族で高めるようにしたいものです。
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なぜ9月1日か?そう、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。この関東大震災では、10万5千人余りが死亡したといわれるマグニチュード7,9の大地震が原因でした。地震に伴う建物崩壊や強風を伴った火災によって多くの命が犠牲となり、さらには10mを超える津波が相模湾沿岸部などに押し寄せ、さらに多くの命が犠牲となりました。
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2018年8月27日月曜日
ひろとネット-466
ブロック塀等改善事業
6月18日、大阪府北部を中心とした地震が発生したことを受け、公明党横浜市会議員団は、即座に緊急申し入れを行いました。それを受け、新たに横浜市内全域で個人が所有するコンクリートブロック塀等の改善工事を対象とした補助制度を創出することになりました。
除却工事は9割を補助する等の内容です。事業開始は、10月4日ですが、大阪府北部地震発生の6月18日から本事業開始前までにブロック塀等を除却した場合でも、写真や書類等で確認できるものについて補助対策とする予定となっています。
この事業の対象になるか等、建築局建築防災課(045-671-2930)までお問い合わせください。
街の安全、安心のために加藤ひろとは、これからも全力で取り組んでまいります。
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2018年8月20日月曜日
ひろとネット-465
8月も残り少なくなりました。
今夏、各地でお祭り、盆踊りが行われています。
昨日、一昨日も盆踊りに参加いたしましたが、皆、楽しそうで子供たちの多さに驚かされます。
今週末は地元栗木です。天気が心配ですが、準備も含めてしっかり頑張ります。
暑さがぶり返すようですので熱中症対策を忘れないようにしましょう。
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2018年8月6日月曜日
ひろとネット-464
今日8月6日は、広島に、9日は長崎に原子爆弾が落とされ一瞬のうちに地獄と化し、かつ、被災された方や家族、親族等多くの方々の苦難の始まりの日となりました。
戦後73年が過ぎ、戦争を知る人や被爆された人は少なくなり戦争の悲惨さをどう伝えていくか、重い課題です。
今も世界で多くの人々が戦乱や貧困、差別などに苦しんでいます。しかし、他人に苦しみを知り、相手の視点に立って物事を捉えようとする思考は失われつつあるのではないでしょうか。自分の事や自分の国のことしか考えない偏狭が横行すれば、ますます平和は遠ざかり、差別や分断が広がってしまうと思います。
加藤ひろとは、人の痛みを感じることを胸に刻み、平和への具体的な取り組みに全力で尽くしてまいります。
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今も世界で多くの人々が戦乱や貧困、差別などに苦しんでいます。しかし、他人に苦しみを知り、相手の視点に立って物事を捉えようとする思考は失われつつあるのではないでしょうか。自分の事や自分の国のことしか考えない偏狭が横行すれば、ますます平和は遠ざかり、差別や分断が広がってしまうと思います。
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2018年7月23日月曜日
ひろとネット-463
危険な暑さが続いています。
くれぐれも注意してくださいね。
さて、昨日、ある月刊誌に政治評論家の森田実さんの「道義」についての寄稿を読み感銘を受けました。その内容を要約すると、「社会の秩序は、法律と道義で維持されているが人間の暗黙の約束である道義は法律以上の役割を持っている。法律では禁じられていないが、やってはならないこと。法律では義務付けられていないが進んでやるべきこと。これが道義であり、政界、経済界、官界、教育界に至るまでの悲惨な惨状。これを得々と報ずるメディアの取材倫理規定の崩壊等々。今こそ人間の価値を取り戻す時だ。」とありました。
最近、キャリア官僚の驚くべき不祥事、平気でうそをつく指導者等、スポーツの世界にも蔓延している道義崩壊を何とかしなければならないと強く感じます。しっかりと胸に刻んで一つ一つを大切に、そして真剣に取り組んでまいります。
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